私の祖母の家は2世帯住宅です。
1階には祖母が住み、2階にはおじ夫婦が住んでいます。
この家には2階にも外から直接行けるように、小さな門と外階段があります。
小さな門の辺りはポスト用の外灯のみで意外と暗く、門のカギも外から簡単に開くようにできています。さらに家の中からも死角となってしまうため、いつ人に入られてもおかしくない防犯上の不安がありました。
そこで、おじが取り付けたのが防犯カメラ センサーライトです。
を付けるという案もあったのですが、入られたら終わり、その前に防ぐためセンサーライトになりました。
このセンサーライト、大きさは手のひら程度ですが、その威力はスゴイです。
最初は人が家の前を通り過ぎるだけでピカっー!一瞬でそこだけ異様に明るくなります。
これでは通りを歩く人に迷惑だろうと、少し角度を変えて、門の手前に来たら反応するようにしました。
これを取り付けてからは、おじも夜遅く帰って来て暗い階段を上ることがなくなり、大変便利だと喜んでいます。
しかし、たまに行く私は、センサーライトの存在を忘れて門に近づき、ピカっー!と照らしだされ、本当にビックリします。思わず自分が何か悪いことをしているような気になってしまいます。
これなら、盗人さんもビックリして入るのを避けてくれるのではないでしょうか。
センサーライトつきの防犯カメラはお勧めです。