ピンホールカメラというのがあります。ピンホールという言葉があるとおり、針の穴と言う意味です。小学校時代か理科の実験でダンボールを使ったピンボール実験をしたことがあるという方はいると思います。
ダンボールに小さな穴をいれてダンボールの中に像を写すフィルムを入れることで像を写すことができます。
できた像はあまり鮮明とは言えないですが、遠い像も近い像も写すことができます。
レンズと違って焦点がないことが原因ですが、ピンボール独自の柔らかいタッチの像が出来上がります。
このピンホールカメラは防犯になるのではないかと私は思っています。ピンホールカメラはカメラの中では特殊の分類に入るので一見防犯には向くのか疑問視されるかもしれません。
けれども、防犯でネックになるのが設備が整えるのにかかるコストの高さです。
このコストの高さはピンボールカメラでカバーできるのではないかと私は思っています。ピンボールカメラならば設備費用は中に入れるフィルム以外はそんなに費用がかからないので防犯に使いやすいのではないかと思います。
防犯カメラ ピンホールカメラとして普及する日はそう遠くないのではないかと思います。
一風防犯には向かないと思われるものも使い方しだいで使えるなるようにピンホールカメラもになるのではないかと思います。